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病気の犬の飼い方・日常の世話や犬のしつけ

病気の犬の飼い方ですが、手術や事故から回復しつつある犬は、いくらか弱った状態にあり(つまり、高温低温に敏感になっている)、大きな音や振動を嫌がります。

人間の患者同様、具合が悪い犬は温かくして休ませ、騒々しい子供たちから引き離しておきます。しかし、病気の犬であっても、家族から完全に隔離されたいとは思わないものなので、いつもどおりの家族の活動が見えたり聞こえたりする暖かく静かな部屋のすみに休ませてやるようにします。

そして、元気がないからと言ってベタベタかまい過ぎず、犬のしつけは普段通りおこなってください。

回復中の犬には、風が通らず人の行き来がない場所であれば、自分のベッドが最上の場所です。毛布を余分にかけてやると、心地よく休ませてやれるでしょう。

具合が非常に悪くて戸外に出られなくなったり、病気のせいで下痢になることもあります。このような場合には、洗濯できる毛布やタオルの下にビニールシートを敷いてやります。寝具は頻繁に交換して清潔に保つようにしましょう。

 

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